立ち止まり見渡せば…

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<<   作成日時 : 2014/01/06 19:25   >>

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今回プラモにきちんと色を塗って仕上げました、色々勉強になりましたよ。
といいつつ画像は逆光&モノクロで。

TAMIYA 1/32 [Mitsubishi A6M5]
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記念に太陽の下で撮影したんですが、海辺だったので思いの外良い風が吹いていてプロペラが回ってくれたのは嬉しい誤算でした。

調子に乗って撮りまくっていたら終いには風で浮き上がって(さすが低翼面荷重…^^;)転倒、アンテナ支柱を折ってしまいました。
ただエンジンやらキャノピーやらを接着していなかったので被害はそれだけで済んだのが幸いでしたよ、色も剥げなかったし。

海軍塗装は色々気持ち的にも重いし道具もそれなりに揃えなければならないし、と言う事で新造イベント機のオリジナル塗装みたいなスタンスで。
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(写り込んでいた台座を処理して飛んでる雰囲気にしてみました。


という訳で2014年が明けてしまいました、そして久々の更新です。


零戦つながり…という訳でもないんですが正月早々永遠の0を見てきました、主にCG目的で。
かなり出来がいいとの事だったので。

結論としては予想以上でした、非常に素晴らしかったです。
CGのカメラワークにも臨場感がしっかりあり、飛行機好きとしては堪りませんでした。
昨今よく見るゲームや洋画のような「スピード感を重視するあまりに質量感の無いCG」になっていたらどうしよう…なんてのは杞憂でしたね、空戦シーンでは体温が上がりましたよ年甲斐も無く。

艦船も飛行機もとても、とてもよかったです、赤城も当時見ればこんな感じだったんだろうなと素直に思える出来映えでした、正直もう一度見に行きたい。

そしてそれに加えての人間ドラマが胸を打つのです。

小説版より尺の関係上(かどうかはわかりませんが)簡略化してあるものの、それほど違和感無く表現されていたんじゃないかと思います。
というかむしろ映画版の方がいいかもしれない、原作は少し零戦に関してのマニアックな話が多く、あまりストーリーに入り込めなかった印象だったし。


勿論俳優の方々の演技もよかった、年配の俳優の方は特に。

ストーリーと演技の良さが相まって、最後の祖父の言葉「人それぞれに物語りがあり〜」というのがまた沁みる訳ですよ。

エンドロール見ずに席を立つ人が少なかったのもいい映画だったんだろうと思わせる部分でした。


原作もそうですが殊更に思想的な物は感じられなかったのもこの物語を良い物にしている部分かと思います、有った事を有ったように、ドラマはドラマらしく描かれています。

もちろん細かく言えばCGカメラワークで気になる部分も無くはないですが、最終的にそれは差し引けましたね。


以上簡単ですが永遠の0を見ての感想でした。


それではまた。

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