今年の夏は

地元のお祭りも台風で半分中止になったりして残念、でも天候だけはどうしようもないものなぁ。

ただ思いがけず早めに涼しい日が堪能できてるのはありがたい、この調子で早めに長めの秋が来てくれると個人的には嬉しいんだけど、さて。

夏祭り

投稿自体もさることながら、絵自体が久々…

2019

です、おめでとうございます。

猪突猛進せず慎重にをモットーに、どうか良い年になりますように。

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ちょっと修正…(^^;

今年は

19年、我が家に癒しを与えてくれていた猫が旅立ってしまった、体調を崩してからの一ヶ月は本当にあっという間で。
随分長生きしてくれたので天寿を全うしたのだと思いたいけれど、正直まだ何かしてやれたんじゃないかと思わずにいられない。

朝出る時にドアガラスの向こうにぼんやり見える影や、帰宅する度にご飯を待っていたいつもの場所にまだ居る気がして、そこに思わず目が行ってしまうけれど。

19年なんて本当にあっという間だねぇ…。

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結構気の強い猫で歳取ってからようやく落ち着いてきてじっとしてくれるようになったけれど、抱っことかもホントに嫌いな猫だった。

彼女にしてみれば本当はせいせいしたのかもしれないなぁ、なんて(^^;



さて2018年ももうすぐ終わり、どうぞ良いお年を。

では。

久々ついでに

最近知り合い周りに頼まれて描いたもの。

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なんでも小学校卒業と共に仲の良い友達が引っ越してしまうそうで何か思い出になるものを、との事で、こんなんでいいんかなと思いつつ。

春、別れと出会いの季節ですなぁ。

久々(ちんじゅふVol.2

に、ログイン(できてよかった^^;

そして、これもまた久々に少し係わったので(ちんじゅふの方)送ってくれました、それもおそらくイベントから帰ってすぐ発送してくれたであろうタイミングで、ありがたいことです(そのわりに更新が遅くなって申し訳なかったり。
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ちんじゅふVol.2(佐世保鎮守府。

C2機関さんとしても久々に制作されたんでしょうけど、仕上がりは以前のまま、とても素敵です。
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いつも思うけれど、どの写真もとても綺麗。
小さく使われている絵の中にもたくさん良い風景が広がっていて、この写真達とよく書かれた取材記事の部分をもっと大判で見てみたいものだなぁと思います。

肝心の自分の仕事の方は…精進します(ーー;

以上簡単ではありますがご紹介まで(出掛けないと…。

2017あけました

今年もぼちぼち思い立ったら更新する感じでしょうか。
もう少し絵を描く機会が増えるといいんだけれども…。

ともあれ2017年、あけましておめでとうございます。
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ではまた。

久しぶりに

更新。

昨年秋の父に続き、今年の正月早々十数年来の知人(一つ年上…子供もまだ小学生だったはず)が病で急逝してしまい何ともやりきれない毎日です(共に癌、ちくしょうめ。
加えて最近、更に古い同級生の旦那さん(この方もおそらく年が近いはず…こちらも子供二人)まで重い病にたたられたそうで、人生の儚さを痛感中。

自分はといえば元々医者にはほとんど縁が無かったんだけれど、昨年は肺炎で人生初の入院などしてみたり、なかなか歯の治療が終わらなかったり。そういやmacbookもご臨終なされた(その程度で済んでるのは有難い話かもしれないけれど。

そんなこんなで(他にもあるけど)年明けから、なんだか絵を描く気力もあまり湧かなくて知り合いの頼まれ物以外全然描いてなかったけれど、やはり少しでも…と思いラクガキ。

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意識的に少し明るめの表情で。

ではまた。

2016年が

明けてしまいましたが昨年秋、父が他界してしまったので新年の挨拶は控えさせて頂いております。

身近な人がいなくなるというのは随分久しぶりだったので、ある程度事前に分かっていた事ではありながらもやはり寂しいものでした。
せめてもの救い(誰にとって…かわかりませんが)は、親しい者達で見送る事ができた事でしょうか。

…身近な所の時代がひとつ終わった2015年でした。


そういえばうちの弟のまだ小さい娘ちゃんが、よくわからないながらも煙になって空へと同化していく父(娘ちゃんからすると爺)へ手を振っているのを見ていると、なんとも言えない気持ちになりましたなぁ。

百舌鳥

…という愛称を持つ、ビールとソーセージの国の古い戦闘機、フォッケ=ウルフ。

古くはあるけどコンピューター(アナログな)を装備していたり各部作動が電動だったりしてさすがドイツ、な先進性を持っていた飛行機。
主翼構造も他国とはひと味違った物になっていたりして興味深い。

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少しコンバットフライトシムで乗ってみた感じでは噂に違わぬロール性能で非常に好感触でした、個人的に。
スパッと回って向きが変えられるのは気持良いね。

ここのところ

雨多めとなってましたが、今日は久しぶりに晴れ間の見える天気となりました、やはりこうでなくてはね。


という訳でラクガキ。

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そういやバス描いてみたのは初めてかな。

あれ?

もう大晦日じゃないですか、誰ですか時間早めてるのは。

…というぐらい時間が経つのは早いもので、身の回りでも色々あった2014年でしたが既に過ぎ去ろうとしています、とはいえあまり季節感の無い生活をしているとまったく年末感が無いのも事実で困ったもんです。



今年もC2機関さんにはお世話になった年でした、ありがたいことです。
とはいえ、やはり最近はかなり忙しいらしく年末の恒例イベントは不参加との事で残念です、自分も手持ち無沙汰な2014年後半でした(絵以外ではバタバタしていたので時間が経つのは例年以上に早かったのですが。


そういえば不思議なもので仕上げる絵を描かないとその他ラクガキからも遠のいてしまってなんだか手が鈍っているような気がするもので、いきなり仕上げる絵を描く事になった時にきちっと描けるか不安になりますね、まぁ実際描いてみると意外とほぼいつも通り描けるんですが…。

それはともかくとして。
今年もC2機関の冊子をご愛顧頂いた方々、どうもありがとうございました、簡単ではありますがこの場を借りてお礼とさせて頂きます。

来年も何かしらお手伝いができる事を願って。
では良いお年を。

いただきものをば (C2機関 「こんな日には缶詰あけよ。」 Vol.3

めっきり涼しくなって秋まっさかりの今日この頃ですが、昨日蝉が鳴いていたのには少々驚きました。
確かに例年ならさして意外性も無いんでしょうけど今年はさすがに。

さて先日、今夏C86でのC2機関新刊「こんな日には缶詰あけよ。」の第3集を頂きましたので遅くなったけれどご紹介。

では誌面と共につらつらと。
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表紙は安定のiquさんです、既にC2機関食べ物本の顔です。

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"マルハニチロさんの「さんま蒲焼き」&田丸さん絵"
"Eataly japanさんの「TRANCIO DI TONNO IN OLIO D'OLIVA」&iquさん絵"

さんま蒲焼きはいわし蒲焼き缶と並んで何気に食す頻度高いですね、あると思わず買ってしまうといいますか。
なんせ白ご飯にめちゃくちゃ合うし大体どこにでも置いてあって買い易いのもポイント高いところ。
まぁ味は濃いめなので食べ過ぎにはご注意でしょうけれども(^^;

Eatalyさん(輸入)の缶詰はスペイン産でもあり、さすがに自分の周辺では出会う機会が限られそうですが、オリーブオイルで漬けられていてパスタと合わせた料理がとてもおいしそうです。

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"国分さんの「ぎんなん、グリンピース缶」&自分絵、及び国分さんへの突撃取材!"

いつもながら取材に気合い入ってましてほぼ4Pに渡って「缶つま」関連の内容が熱いです、読んでるだけでお酒が欲しくなる事うけあい(牛すね肉の神戸赤ワイン煮が超絶うまそう…です。

なにやら缶つまは農協など現場からの意見を随分取り入れて商品化されているというんだから、そりゃ約70種(!?)にもなりますわな。
まだ増える予定といいますからさてどんなのが出てくるのか楽しみなところです、最近はどこのコンビニでも数種並んでますからね"缶つま"。

余談ですが国分株式会社さんて日本橋1丁目1番地に立地しているらしく、日本の真ん中っぽくてそれもなんだかスゴい…。
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"レインボー食品さん「広島スモークドオイスターオイル漬け」&トウカさん絵"

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"明治屋さん「白桃」&iquさん絵と突撃取材in明治屋さん"

白桃、というだけで贅沢な気がするのは自分だけでしょうか…。

そしてまた、こちらも4Pに渡って明治屋さんの取材記事が載っております、しかもこれまた酒に合いそうな"おいしい缶詰"シリーズ、もうダメ押しです。

"おいしさ"を最優先に手間隙掛けて送り出す" 言葉では簡単な事も量産品でとなるとかなり難しい面もあると思いますが、出来るだけ妥協せず、その為に価格が上がってもそれでいく… なんて男らしい(!?)んでしょう明治屋さん。

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"井村屋さん「ゆであずき」&自分絵"
キューピーさん「アヲハタ アンチョビフィレー」&ひいろさん絵

あずき缶といえば個人的に正月でしょうかね、どうしてもおしるこのイメージなもので。
もちろん羊羹などにも最適なのは言うまでもないです(なのでイラストでは夏ということもあり涼しげな羊羹を添えてみました。

そしてこれ、特四号缶という規格らしいかなり大きな缶ですが…いくらなんでも投擲弾て(そういう記述がありまして言い得て妙でした。でも実際航空機からの物資投下には耐えそうですこの特四号缶てやつは。

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"伊藤食品さん「おいしい鯖」缶&トウカさん絵、と取材記事「缶'sBar」"

この鯖缶(銀色)は店舗で見かけた時に何か違和感あるなーと思ったら、記事を読んでなるほど無塗装アルミ、確かにそうだと妙に納得してしまいました、それほどまでになんだか食品の缶詰とは思えない目を引くデザインかと。

そんな見た目ではありますがもちろん味は言わずもがな、いわし(さんま)蒲焼き缶に並ぶ白飯専用缶(個人的に)であります、シンプルな水煮が特においしいですね、鯖缶は塊感あって食べ応えがあるのもいいところかと。


そして3年目を迎えた"缶'sBar"さんについて。
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缶'sBarさんは記事にもあるように秋葉原の総武線高架下で様々な缶詰とお酒を提供されているお店。

行って下さい…秋葉原まで(ーoー;
ちゅか正直地元にもあったらいいのにこういうお店。
よくある居酒屋とは違って缶詰ベースで好きにアレンジできて楽しそうだしこれはこれでいいですよね。
というかいっそ自分で店を……いやいや。



とまぁ一通り軽く紹介させて頂きましたが、それにしても忙しい中にあってこういった充実した冊子を出してくる所にC2機関さんの底力を感じます、次回にも思わず期待してしまいますヨ。


思いつくまま、まとまり無くて恐縮ですがひとまず今回はここらで。

なんだかいきなり

涼しくなった気がする今日この頃です。
とはいえまだ蝉はしっかり鳴いてるし、予報では当然まだ暑い日もあるとの事なので油断しないようにしたいものです。
ってなんだか9月末ぐらいの文章になってるなぁ。

さて先日のC86ではC2機関さんの新刊・既刊含め全て完売となったようでありがたい限りです。
また何かお手伝いできればいいなと思います、そして冬は立ち寄れたらいいなーとも。


そして最近のラクガキ。
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8月12日(※8月19日の間違い!なんという恥ずかしい…)がバイクの日だったので描いたもの、今はバイク持ってませんがね。
しかし持ってても猛暑でバイク乗るのはなかなか厳しいでしょうな。

ではでは。

もう毎日 (8/16追記有りです。

かなり暑い日が続くようになってまいりましたが、なんとか梅雨も無事に過ぎて多少は過ごし易くなった中でぼちぼちやっております、気が付けば既に2014年も半ばを過ぎてしまっております、なんと早いことか…。

そして来月行われるC86も気が付けばもうすぐそこ…ということで、遅くなってしまいましたがいつも通りC2機関さんも出展する旨をこちらでもひとまずお報せしておきます。

詳しくはC2機関HPにて書かれておりますが今回は食べ物本とミリ本(になるのかな?)の新刊2冊を予定されているようです。

ただ最近は色々とお忙しいようで、もしかしたら1冊のみの頒布になるやもしれないとの事ですがそれはそれで致し方ないのかなと。

※残念ながらミリ本の方は間に合わなかったとの事で今回は食べ物本のみとなるもようです。
しかしながら既刊も数種ご用意頂いているようですので、よろしければこの機会に是非々々ー(少部数だそうです。

スペースは "3日目 東ホール シ-60b"です。

今回もまた少し絵の方をお手伝いさせて頂きましたのでどんな仕上がりになっているのか今から楽しみにしております、久しぶりの食べ物本ということもありますし。 勿論ミリ本も見たいのは山々ですがー。

そしてまた久しぶりに現場へ行ってみたい気もするものの、手伝える事も少なそうだし今回も見送りかなぁ(品出しならなんとか…なんてのは甘いね多分。

※見送りどころか予定が立たなかった、なんともかんとも…。


ということで甚だ簡単ではありますが、今回もどうぞひとつよろしくお願いいたします。


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(C86用カレンダーの一部です、C2機関HPに元画像有りですー。









ここで流れを切る最近(でもないか…)のらくがきをアップ。
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この映画、なんせ好きでしてね。
展開もさることながらエンディングテーマへと繋がる流れとか、もうなんとも言えませんですヨ。

絵自体は…似てないのはご愛嬌(という言い訳。

ではまた。

いやはや

既に夏の気配が濃厚になってきて今日も30℃超えのところがちらほらあったようで、なんとも気の早い季節の移り変わりです。


そして恒例のラクガキアップ。
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ここ最近ラジオでよく流れてたファレルウィリアムズの"Happy"、それのPVをYouTubeで見つけて聴きつつ描いたもの。
なんとも出演者が多くて大変、実際はもっと多いわけで。

このPVはなにやら時間帯ごとに撮影したものがあるようですな。
まぁたくさんあるので全部は見てませんが。

かなり楽しくなる良い曲です。


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こちらもYouTubeにて見掛けたMIYAVIの"SECRET"を聴きつつ、スラップに視入りつつ。

曲としてはHorizonの方がかっこよかったんだけど、いかんせん出演がおっさんばかりだったので色気のあるこちらで。





などと何度目かのゼログラビティを視ながらこの文章書いてるけどこの作品はすごい、本当に宇宙にいるかのように見入ってしまう。

映像的には衛星の破片に襲われるシーンもさることながらISSからの流れも目が離せないところ。
なにより宇宙空間での孤独をよく表現している良作かと。

文章力無いので上手く言えませんがとにかく映像が綺麗で、それだけでも観る価値ありまくりですな。
それにしても無重力状態をこんなに長い時間どうやって撮影したのか気になるところ。

(※6/15追記
長い無重力状態といえばインセプションにもよく似たシーンがあった事に最近気付く、あれもどうやって撮影したのか…。)

ああ、今まさに大気圏突入…。



以上最近のあれこれなどを。





あ、そういえば免許無事とれた、活かせるかどうかはわからないけれども。